特集

第149回 白く染まった園庭と子どもたちの笑顔

こんにちは!かい園長です!
今回はこの季節ならではの雪遊びについて書かせて頂きます!❄️⛄️

先日、千葉にも雪が降り、園庭一面がうっすらと白く覆われる朝を迎えました❄️✨
登園してきた子どもたちは窓の外を見て「白い!」「お庭がキラキラしてる!」と目を輝かせ、いつもとは違う景色に胸を弾ませていました😊大人にとっては寒さや足元の心配が先に立つ雪の日ですが、子どもたちにとっては特別な冬からの贈り物のように感じていました🎁

0.1.2歳児クラスでは安全に楽しめるよう、たらいに雪を入れて室内へ運びました。初めて目にする白いかたまりに、そっと指先で触れる子、恐る恐るつついてみる子、じっと見つめて様子をうかがう子など反応はさまざまでした👀
やがて「つめたい!」と声を上げながらも、両手でぎゅっと握ったり、優しく撫でたりして、雪の冷たさや感触を確かめていました❄️🙌手のひらの温もりで雪が少しずつ溶け、水へと変わっていく様子を不思議そうに見つめる姿もあり、小さな発見に満ちた時間となりました。言葉にしなくても表情やしぐさから「なんだろう?」「おもしろい!」という気持ちが伝わってきて、とても微笑ましいひとときでした☺️

一方、3.4.5歳児クラスの子どもたちは園庭へ出て実際に雪遊びを楽しみました✨雪を集めて丸め、「見て!できた!」と小さな雪だるまを作る子☃️、友だちと協力して形を整える子、先生に向かって元気いっぱい雪を投げて雪合戦を始める子😆それぞれが思い思いに冬ならではの遊びを満喫していました!
「お庭きれいだね〜」「雪めっちゃ冷たい!」「先生にぶつけちゃおう!」と弾む声が園庭に響き、笑顔と笑い声に包まれた時間となりました😊 頬を赤くしながら夢中で遊ぶ姿からは、寒さを忘れるほどの楽しさが伝わってきます。

中には、雪で遊ぶのが初めてという子もいました。初めて触れる冷たさ、初めて見る白い世界、初めて体験する雪の感触。
驚きや喜びが入り混じった表情はとても印象的で、「初めて」を一緒に分かち合えたことを私たちも嬉しく感じました✨ 幼い頃のこうした体験は、五感を通して季節を感じる大切な機会となり、心の中に温かな記憶として残っていくのではないかと思います。

雪は翌日にはあっという間に溶けてしまいましたが、子どもたちの心の中には冬の特別な思い出が積もってくれていたらと思います❄️これからも季節の変化を大切にしながら、子どもたちが自然に触れ、驚きや発見、喜びを感じられる体験を重ねていきたいと思います。寒さが続く時期ではありますが、子どもたちの元気な笑顔とともに、心はぽかぽかと温かくなる一日となりました☀️

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