こんにちは!かい園長です!今回は、キートス統括園長 日向美奈子が理事・支部長を務める 「一般社団法人 日本保育連盟」千葉支部の勉強会に参加させて頂き、感じた事をご紹介させて頂きます🙇♂️🙌
今回も日記のクイズがあるので文の中をよく探して見て下さいね!
【つれづれ日記クイズ(前回の答え)】
答え.『色の区別や認識が出来ているかで発達を見てくれていた』👀✨️
前回のつれづれ日記はこちら
保育の現場で子ども達の成長に向き合う私たちにとって、さまざまな専門家のお話を直接お聞きできる、とても貴重な学びの時間となりました🤔💭
勉強会で取り上げられたテーマは、大きく分けて2つありました。「幼児教育・保育施設と療育の連携によって選択の広がる子ども達の未来」そして「これから求められる保育士・今後の保育業界について」です!🙌✨どちらも、お預かりしている子ども達の育ちを支える上で避けて通れない、大変興味深い内容でした。

【幼児教育・保育施設と療育の連携によって選択の広がる子ども達の未来】一つ目のテーマでは、株式会社フクシアの石田様からお話を伺いました。発達が気になるお子さんへの支援について、実例を交えながらとても分かりやすくご説明くださり、私自身も深く考えさせられる時間となりました。

発達障害とひとことで言っても、その特性は本当に様々です。得意な事が大きく伸びる子もいれば、日常のちょっとした場面に困りごとが出やすい子もいます。ただ大切なのは、「その子らしさを理解し、安心して育つ環境を整えること」そのためには保育園だけではなく、療育施設や専門家との連携が欠かせない事を改めて感じました。石田様のお話の中で特に印象的だったのは、「保育所と療育が同じ方向を向いて子どもを支えることで、その子の未来の選択肢が広がる」という事です🙏
大人の目からすると、どうしても「できた」「できなかった」という結果に目が向きがちですが、子ども達の育ちはもっと長い目で見ていくものです。
今、園で少しでも生きやすさを感じられたら、それは小学校、中学校、そしてその先へつながる大きな一歩になると思います。もし今後、発達のことで不安を感じるご家庭やお子さんがいた時には、私たちも丁寧に気持ちに寄り添いながら、必要に応じて外部の専門機関とも連携し、子ども達の健やかな育ちを支えていきたいと強く感じました!🙇♂️
【これから求められる保育士・今後の保育業界について】二つ目のテーマでは、「令和の虎」にも出演されており、連盟の理事でもある井口智明様からのお話でした。
近年は少子化の影響もあり、保育園でも定員割れや閉園が増えているという現実があります。その中で井口様がお話されたのは、「これから求められる保育士・今後の保育業界について」という、とても大きなテーマでした🤔
保育園は子どもを預かる場所であると同時に、保護者の方々の子育てを支える存在でもあります。だからこそ、園が新しい取り組みを行うときには「それは本当に保護者が求めているものなのか」「子ども達の育ちにつながっているのか」を常に考え続ける必要があります。キートスでも色々な取り組みを行っていますが、今回のお話を聞きながら、「本当に保護者の方に安心して預けてもらえる園であり続けたい」という思いを改めて強く感じました。便利さや、新しさももちろん必要ですが、「園の立地や園ならではの取り組みや個性」「子ども達・保護者の方が安心して通う事が出来る」この二つが揺るがない園であることが、これからの時代に選ばれる保育園の大前提なのだと感じました🙇♂️

【今回の学びを、これからのキートスに】今回の勉強会を通して、私自身も保育士として、今後の保育業界についてもう一度立ち止まって考えるきっかけとなりました。「どうすればもっと良い園になるだろう」「子どもたちが安心して育っていくために、私たちは何ができるだろう」そんな思いを胸に、これからも多くの専門家の方の声を聞き、学び続けたいと感じています!子ども達の未来は、今の小さな毎日の積み重ねから始まります。その大切な時間をお預かりする園として、よりよい環境をつくり続けていくことが私たちの使命です。そして何より、保護者の皆さまと一緒に、子ども達の育ちを見守り、喜び合い、悩みがあれば一緒に向き合っていける園でありたいと心から感じました。
【つれづれ日記クイズ(問題)】
・井口様が話されていた選ばれる保育園で重要なのは「園の〇〇と園ならではの取り組みや〇〇」でしたでしょうか?✨


















